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コンセプト
工房では、みなさんの自由な創作をムネとしています。
「これがつくりたい」と言っていただければ、「こんな成形法で、こんな装飾をしたら?」と助言ができますし、お茶でも飲みつつ(お菓子も食べつつ)話しているうちに、発想はひろがっていくものです。
あらかじめつくりたいもののイメージをあたためてきていただくと、受講は充実したものになります。
スタッフにできることは、その応援です。
つまりわが工房は、そういうシステムです。
カリキュラムの作例

手びねり成形による汁碗(左)、同じくそらまめ皿(右)

タタラ成形による練り込み銘々皿(左)、ヒモ積みでつくったクジラのオブジェ(右)

ろくろ成形でつくった粉引き片口(左)、徳利(右)

石膏型取りでつくった織部向付(左)、ろくろ成形による織部茶碗(右)

ワインカップ(左)、上絵付けをほどこした脚付き菓子鉢(右)
多彩な技法を網羅したカリキュラムを、初級編、中級編、上級編、ろくろ編と用意しています。
また口出し無用を希望される方には、自由な創作をしていただいています。
作品づくり
誰もが、自分のつくりたいものを気持ちの中に持っています。
それをこそつくるべきだと思いますし、また、別に興味のないものをつくる必要もないと思います。
カリキュラムは道すじとして示させてもらいますが、それにこだわることなく、各生徒さんによって柔軟に対応しています。
どんどんわがままを言っていただき、よりよい作品づくりを、また工房づくりを、と考えています。
参考作品
生徒さんの作品は「ギャラリーページ」に順次載っけさせてもらっています。
そちらもごらんください。
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