
工房で産み落とされた作品を、順次紹介していきます。
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今回は、タタラ成形によるいろんな表現方法をご紹介。 まずはアッキーの大平皿。 宮下さんの時計。 えみさんの葉っぱ皿。 もっちゃんの表札。 小美濃さんとシゲさん、おそろいの「ハス鉢」。 川本さんの花生け。 |
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世の中には、いろんなことを考えるひとがいっぱいいます。 大きなコドモ・田村さんの貯金箱。 小さな巨匠・たかひろくん(小4)のSL。 レミちゃんの卒園記念作品は、レンガのおうち。 婚約中の丸山さんは、結婚式用のウェルカムボードを制作。 わんこ作家の大矢さんですが、今回はポルシェを精密に再現。 制作に数カ月を要した河野さんのランプシェイドです。 実用的な器もいいけど、たまには作品世界を展開して、楽しいものをつくりましょ。 |
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器は「造形」+「装飾」でいっこの作品となります。 まずはいちばん基本的な「染め付け」。 マスキングをして「吹き墨」。 「撥水剤」という液体シリコンで絵を描くと、こんな具合に釉薬をはじいて、むき出しの生地とのコントラストがおもしろい。 「撥水剤かき落とし」という、さらにめんどくさい技法。 ハセガワさんの。 よはんなさんのファンタジー世界。 ピンクの顔料を練り込んだ磁器土の生地に、白いハートをはり付けました。 絵ではないけど、「練り込み」で文様を構成することもできます。 器体をつくったら、そこで満足してしまわないで、「表現」にまで作品を昇華させましょ。 |